はじめまして。ナイル開発室で主任をしておりますHokiです。
若いメンバーが多いナイルの開発室において平均年齢を上げることに最大の貢献をしています。
私の方からは技術的な面では無くナイル開発室の組織面や制度について紹介していければと思っています。

開発室表彰

本日、開発室表彰を行いました。これは、四半期ごとに開発室内で各分野について優れた働きをした人を1人ずつ選び表彰するものです。4つの賞があります。

  • ベスト開発責任者賞(*1)
  • 縁の下の力持ち賞
  • 技術的挑戦賞
  • 開発室MVP

受賞者は各チームの開発責任者から推薦を元に選ばれます。

また、四半期ごとの表彰の他にも年に1度入社から1年以内のメンバー(新卒にこだわらず中途も対象となる)の中から1人が選ばれる”新人王”もあります。

(*1)開発責任者とは:各開発チームのリーダー。弊社ではタスク割り振りやシステム設計、非エンジニアと折衝ができる人間が任されて開発メンバーを率いています。

受賞者

今期の受賞者は、2つ受賞した人がいたために3人でした。
開発室表彰の受賞者

選ばれたメンバーも入社5年目のベテランから去年入社したばかりのフレッシュなメンバーまで幅広く選ばれる結果となりました。

発表の時には開発責任者から寄せられた推薦の理由も合わせて発表しました。大変さが伝わってくるものから笑いの起こるものまで理由は様々でしたが、誰もが納得できるような受賞だったと思います。

なぜ表彰を行うのか

開発室にはメンバーが20名弱います。この人数になると、同じ開発室のメンバーであっても何をしているのかをちゃんと知らない人がどうしても出てきてしまうことがあります。

そんな中で、頑張った人がどう頑張ったのかをみんなに知ってもらい讃える機会の1つとしてこの開発室表彰を行っています。会社としての表彰もあるのですが、開発者同士だからこそ見えるもの・評価するものもあるので開発室として個別で設定しています。

また、技術的挑戦賞など達成してほしい成果を賞にすることで会社として評価するポイントを明確にメンバーに伝えることにもなります。

なにより、開発者同士で互いの強みや興味のある分野を知っておくことで必要な時に仕事を任せたり課題解決を手伝ってもらえるような組織を作ることができるでしょう。

このような開発室表彰の他にも合宿や勉強会など様々なイベントを行っています。メンバー同士で切磋琢磨しながら、一緒に技術的挑戦してみませんか?
弊社では現在エンジニアを大募集中です!興味のある方ぜひ気軽にお声がけください。